カリホルニヤ はサバンナ気候です。
すなわち乾期と雨季の二シーズンだけです。
雨は12月から降り始めて3月ごろまで降ります。その後は乾期で山々の草が枯れてしまいます。あっという間に緑の草原が禿山に変化します。樫の木(オーク)だけが乾燥したなかでもまだ青い葉を保ち続けています。樫の木(オーク)はその根元に水分を蓄える機能があり乾期でも青々としているのだということを聞いたことがあります。ですからこの枯れ草の草原の中に樫の木だけが青々として立っています。カリホルニヤ州の木であるこのオークトリーは日本のナラ の木が近いそうですが。しかし どんぐりは 日本のどんぐりに似ています。 スタインベック の赤い子馬などに出てくる情景描写はまさしくこの枯れ草のなかの樫の木の情景が出ています。
12月ごろから降る雨は山々の草を緑に変えていきます。最初は分らないように少し色がつき2週間ほどするといつの間にか緑の草原が出現します。毎日の雑念で頭がいっぱいのときは あ!いつの間に山が緑になったのかわからない変化をすることがあります。
そして我が家の裏にいよいよ雑草が青々と伸びていきます。
そして5月になり雨が止むとまた雑草が枯れていきます。不思議なことにアザミはこの雑草が枯れ始めてからめきめき伸びていき洋々とそのとげを磨いていきます。
この草はある程度水が十分しみこんだ後に成長するのだろうか。雑草が枯れてから、私はこのアザミ退治をしています。
我が家の裏にはに毎年2月後半から 坐禅草まがいの花が芽を吹き出しそして花が咲きます。日本の友人が坐禅草だという。日本の坐禅草とは少し違うようですが。海を渡ると少しキリスト教的になるのだろうか。日本の坐禅草は肉厚の花で達磨禅師が坐禅しているような花です。どうもこれは坐禅草ではないのでは。

もうすっかりかれてしまった来年また生えてくることでしょう。

5月から道端のいろいろな花が咲き始める特にカリホルニヤ ポピーは色鮮やかである。雑草だが我が庭に植えたいのもだ そのうち種が飛んできて咲き乱れるのを待つことにしよう。




まるでアフリカの王様のように頭に王冠を備えている。
いかにも威厳がある。これからはレストランで鶉を食べるのはやめよう。
こんな格好をしていると思えば恐れ多くて食べる気がしない。
いかにも悠々としている。

日が落ちて宵が迫る頃裏山に出たところで目の前に木の上に2組の梟を見つけれう急いで部屋に帰ってカメラを持って来る幸いに四羽ともまだ飛び立っていなかった、フラッシュをたいた為にすごい目をしている。左のフクロウは背をこちらに向けて頭を360度回転しているようだ。一羽だけは飛び立ってしまった。毎晩ホーホーとないているようだ。まだ自然が残っている。

羽を 毎秒55回ほど動かした静止しながら花の蜜を吸う。疲れないだろうか。

かって冬の北八で雪のなかでリスを見つけて大変感激してたくさんの写真を撮ったことがある。日本では町の中では見られないのだがカリホルニヤーではふんだんに見られる。オーク トリー に登り忙しそうに動き回っている。ドングリが好物らしい。

裏山の野兎は警戒心が強く人の姿を見るとサーと逃げていく。
裏山には コヨーテ(狼)がいたり マウンテンライオン(豹の一種) が居りウサギも警戒心が強いみたいだ。
これからは乾期がつづき、暑さもまして来る。鹿たちも里から山奥え移動しているようでこのごろは見かけない。

カリホルニヤの春です。




はじめまして、突然失礼します。
私は与論島出身で今将来事業家を目指し学校に通っています。
非常に投資などにも興味があります。海外でのエンジェル投資家は実績がない学生にも投資してもらえるのですか?
投資を受けるにはどんなビジネスをするのか競争相手に対してどれほどの有為性がるのか技術は少なくとも3年から4年ほど他よりも優れているかなどかによります。起業するにはそれなりに十分に自分の力をつけてから考えるものです。少なくともその業界に5年ぐらいの経験と先見性を身につけてからでないと自分の企画が陳腐なものになり相手にされません。
少ししかり勉強してください。とりあえず実業について力をつけることです。
平 強
ありがとうございました。実業を磨き、頑張りたいと思います。
ご無沙汰しております。
お元気でご活躍されていらっしゃる事を本を拝見させていただき、うれしく思っておりました。当方いろいろございまして、現在今迄の経験を生かして、半独立状態でIPOめざし事業を行っております。一度事業内容をご説明させていただけないかと思っています。
ご連絡いただけたら幸いです。