10/12/10 金曜日8:27:01

 




アマゾンから 本のサーチをしているときに藤尾秀昭 さんの小さな人生論
という本に出会ったそして凄くひきつけられて4巻までかって読んだ。
そこで致知という雑誌の存在を知った、購読しないと買えないので、小さな人生論が魅せてくれたので躊躇なく購読し、そして、カリフォルニア に送ってもらっている。隅から隅までよむことにしているが。一度によめないから食卓の上、勉強机の上、ベットの横などに数ヵ月前からの致知を置いて気が向いたときによんでいます。
特に安岡正篤さんのことを致知が沢山取り上げてくれるので。安岡さんの本を数々よませてもらいました。日本の国学者、そして道徳家が国を思いそして後進を育ていくその姿が絶えず致知の毎号で紹介される。
又一隅を照らす活動をされている人たちの話はいつも有難くよませてもらっています。かっては学校でも道徳教育が実践されており、若者は国を思い国の将来のために各々努力を重ねてきたのではないでしょうか。そしてまた学問の道にも専念したのではないでしょうか。今色んな意味で世の中が目標をうしなってきているのではないでしょうか。教育が悪い、政治が悪いと言われるけれども一人ひとりが一隅を照らすような心がけがあればこの世の中を変えていき日本を又よみがえらせることができるのではないかとおもいます。そしてまた
アントレプレニヤー 精神(起業家精神)、あるいは人生に挑戦できる若者が沢山出てくるのではないでしょうか。今 イノベイションをいろんなところで起こして国を興す時ではないでしょうか。
最近致知と私というコメントを致知の小笠原さんに送ったら メイルマガジンで私の下記の手記がながされました。  ブログに載せさせていただきました。


致知のメイルマガジンから転載

致知と私 カリホルニヤ シリコンバレイ在住 平 強 (エンジェル投資家)

日本の不動産バブル、そしてアメリカのインターネットバブル、そして今度の
金融危機、これらの原因はみな飽くなき金儲けから来ています。バブルは必ずはじけます。程良いコントロールが必要です。そしてしっかりしたモラルを持つことです。
かって明治の大勲 渋沢榮一は多くの会社を作りそれが日本の産業の発展につながったのですが。私信を捨てて国家の為に奉仕したのでした。そして道徳経済合一を唱え正しい道理の富を説いています。まさしくウォールストリートの失敗を見通していたみたいですね。稲盛和夫さんがたえず言っていらっしゃる、利他の心です。思えばそんな立派な人達が明治この方沢山おりそれが日本経済をここまで発展させてくれたのです。
そしてまたこれらの先達が人間の徳を積むことを次の世代に伝えてくれたのです。致知は私に先達の教えを知らしめてくれます。
8月号の牛尾治朗さんと安岡正泰さんの対談は安岡正篤の教学を知る上で大変役に立ちました。又日本の忘れてはならない美しい話など、これから日本を世界に冠たる国にするための指針が沢山ふくまれています。禅宗の住職のお話しもまた頭が下がります。これらの精神を持ったリーダー(総理大臣)が今の日本には必要ですね。さらに今の日本には次を支えるイノベイッションがひつようです。チャレンジする起業家が必要です。そのために若い人達を鼓舞する活動を小さいながらここシリコンバレイを中心に努力しています。